市長の部屋

市長記者会見 平成22年11月1日 

平成22年11月1日(月曜日) 定例記者会見
土浦市市制施行70周年記念式典
常磐線土浦駅東西口の愛称決定
はつらつママさんバレーボールinつちうら
第7回土浦カレーフェスティバル&食の地域名産品大集合
平成22年度土浦市金婚をたたえる集い
土浦市バリアフリー教室

土浦市市制施行70周年記念式典
 11月3日水曜日、文化の日、午前9時から土浦市民会館大ホールで市制施行70周年記念式典を挙行いたします。当日は、約800人の皆様をご招待するとともに、多くの市民の皆様と市制施行70周年をお祝いいたします。
 「刻の太鼓」を合図に記念式典を開会し、70周年を記念しての市政功労表彰、本市イメージキャラクター「つちまる」の着ぐるみの披露及び入選者表彰、地球温暖化防止イメージキャラクター「つーチャン」の入選者表彰、都和中学校合唱部による土浦市イメージソング「風の贈り物」の合唱を行います。
 なお、会館前広場では、真鍋町の皆様によるお囃子や山車が出席者のお見送りをしまして、記念式典に花を添えていただくことになっております。

常磐線土浦駅東西口の愛称決定
 本市の玄関口となっている常磐線土浦駅の東西口に愛称を付けることにより、来訪者へのアナウンス効果やPR、また、市のイメージアップや市民の愛着をより高めたいとの趣旨で進めてまいりました。決定された愛称については、東口は、「霞ヶ浦口」、西口は、「亀城公園口」でございます。この愛称は、市民の皆様等から広く募集を行い、市民委員等で組織する選考委員会で、愛称を選考し、土浦市からJRに対して推薦しておりましたが、この度、JR東日本水戸支社の経営会議において、正式に決定されたものでございます。
 今後、土浦駅構内の看板については、市がJR東日本に委託し、看板交換工事を実施します。

はつらつママさんバレーボールinつちうら
 バレーボールを通じ健全な家庭の育成と長寿社会に対応した明るいまちづくりに資することを目的に、日本バレーボール協会の協力により、オリンピックメダリストや全日本経験者等で編成されるドリームチームを本市にお迎えし、本市代表のママさんバレーボールチームとのフレンドリーマッチやバレーボール教室等を11月7日、日曜日に「霞ヶ浦文化体育会館」で開催するものです。この事業は、宝くじの助成を受けて行うもので、平成16年から全国10の都道府県で開催されておりますが、茨城県においては初めての開催となります。
 見どころとしましては、ドリームチームと本市代表のママさんバレーボールチームによるフレンドリーマッチで、親善試合が3試合行われます。ドリームチームにつきましては、往年の名選手から若手まで13名をお迎えしますが、主な選手を紹介いたしますと東洋の魔女と呼ばれた東京オリンピック金メダルの「河西 昌枝」さん、ミュンヘンオリンピック金メダルの「森田 淳悟」さん、ロサンゼルスオリンピック銅メダルの「江上 由美」さん、アメリカ代表でバルセロナオリンピック銅メダルの「ヨーコ・ゼッターランド」さんほか多数参加いただきます。そして、アテネオリンピックに出場し、今年6月に引退したばかりの「大山 加奈」さんの参加も決定しております。
 また、ドリームチームと対戦いたします、我が土浦市代表のママさんバレーボールチームを紹介いたしますと、春季リーグ戦で優勝した「珊瑚会」をはじめ「あゆみ」、「かすみ」の強豪3チームで、熱戦が期待されるところです。聞くところによりますと、ドリームチームは平成16年の結成以来、1度も負けたことがないとのことですので、本市代表チームには、ドリームチームからの初勝利という大金星を期待しておりますので、頑張っていただきたいと思います。私も、フレンドリーマッチでは始球式を務めることとなっておりますので、ドリームチームにサーブを決められるよう練習したいと考えております。
 その他にも、来場のお客様にドリームチーム選手全員のサインボール等の素晴らしい賞品が当るドリーム抽選会も開催されるようですので、大勢のご来場をお待ちしております。

第7回土浦カレーフェスティバル&食の地域名産品大集合
 おかげさまで、土浦カレーフェスティバルも平成17年2月に第1回を開催してから、本年で7回となります。今年は、11月20日 土曜日の午前10時15分から午後3時まで川口運動公園、陸上競技場で開催いたします。このフェスティバルは、食の歴史・文化、地域資源を活かしたまちづくりの一環として、市民・事業者・関係団体が協働により、「カレーのまち土浦」を普及・推進するため開催しているところであります。
 恒例となりました、土浦のカレーナンバー1を決定する土浦C-1グランプリにおきましては、今回「土浦カリー物語」認定店だけでなく、高校生をはじめ出店する一般団体もエントリー可能とし、カレーライス等の主菜部門と、パン・スイーツ等の創作部門からそれぞれのチャンピオンを決定いたします。
 また、今回の新たな取り組みといたしまして、各地のご当地レトルトカレーの展示や、土浦・横須賀・長岡の3都市海軍ゆかりのカレーの食べ比べなど「全国ご当地カレー博」の開催も予定しています。
 さらに、食の地域名産品大集合では、山形県天童市の芋煮、北茨城のアンコウ、奥久慈しゃものほか県内外各地の名産品などを扱う事業者・団体が参加を予定しています。ステージイベントでは、土浦商工会議所青年部の皆さんの協力による、レゲエ音楽やダンスなど、盛りだくさんの内容で皆さんのご来場をお待ちしております。
 なお、今年度は、土浦青年会議所が主催する「土浦市まちづくりシンポジウム」と共同開催といたしまして、「空のF1」とも形容される飛行機レース「レッドブル・エアレース」の日本人初のパイロット室屋義秀さんをゲストに迎えてのトークセッションや、カレーフェスティバルの開会と閉会に合わせて、室屋氏によるエアーショーを実施するなど、こちらも盛大に開催いたします。その他、レンコン料理フェスタも同時開催されますので、市内外から多くのお客様にご来場をいただきたいと思います。

平成22年度土浦市金婚をたたえる集い
 「金婚をたたえる集い」につきましては、永年、社会に貢献された実績に敬意と感謝を表すとともに、市政の歩みと共にご夫婦で戦後の高度成長やオイルショックなどを歩まれた方々の労をねぎらい、また今後の健やかな生活を祈念し、結婚50年を祝うことを目的に開催しております。対象者は、市内に居住する結婚50年を迎えられるご夫婦であり、本年度は、昭和36年中に結婚されたご夫婦又は結婚50年以上を経過し、これまで出席されたことのないご夫婦を対象としまして、式典及び祝宴を開催するとともに、お祝い状と記念品を贈呈するものです。
 本年は、157組のご夫婦をお招きし、11月10日の水曜日に、ホテルマロウド筑波にて開催いたします。

土浦市バリアフリー教室
 平成18年12月にバリアフリー新法が施行され、広報活動や啓発活動を通じて、国民一人ひとりの「心のバリアフリー」を推進することが、国、地方公共団体の責務となっております。このたび、国土交通省関東運輸局茨城運輸支局の主催、土浦市、土浦市社会福祉協議会、社団法人茨城県バス協会、茨城県ハイヤー・タクシー協会の共催による土浦市バリアフリー教室を、11月6日、土曜日、午前9時から、土浦保健センターで開催いたします。
 当日は、市民やバス・タクシーの運転手の方などに、車いすや錘などのインスタントシニアグッズを用いて、高齢者や身体の不自由な方の疑似体験や介助体験を行っていただきます。
 参加者の皆さまには、高齢者や障害をお持ちの方が日常感じている困難を認識してもらい、バリアフリーの推進に対して、理解を深めていただくことを目的として開催するものであります。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2015年4月23日
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