市長の部屋

市長記者会見 平成25年3月4日

平成25年3月4日(月曜日) 定例記者会見

 ・ 土浦市放射能汚染対策中間報告書 
 ・ 土浦市公共施設景観形成ガイドライン及び公共サイン整備ガイドライン
 ・ 上高津貝塚ふるさと歴史の広場第12回特別展「古代のみち~常陸を通る東海道駅路~」



 土浦市放射能汚染対策中間報告書

 本市におきましては、震災からの復興に加え、福島第一原子力発電所の事故に伴う放射能汚染対策として、昨年4月に「土浦市除染実施計画」を策定し、子どもの健康を第一に考え、様々な対策を講じてまいりました。
 今回は、これまで本市が進めてまいりました、除染事業や給食食材の検査などを「土浦市放射能汚染対策中間報告書」として一冊に取りまとめました。今後、この報告書につきましては、市内の全家庭に配付させていただきます。

  ⇒ 土浦市放射能汚染対策中間報告書


 土浦市公共施設景観形成ガイドライン及び公共サイン整備ガイドライン 

 本市では平成23年10月に景観計画を策定し、平成24年4月より景観条例を全面施行いたしました。
 さらに公共施設については「公共施設景観形成ガイドライン」を作成し、建築物だけでなく、道路や公園・緑地などの整備についても、本ガイドラインに基づき景観形成を図ることといたしました。
 今後の本市で行う公共施設整備にあたっては、できる限り本ガイドラインの色彩基準や緑化基準を守っていくとともに、国県等へも協力を要請してまいります。

 また、公共サインについては、施設の所管部局が各々に設置・管理する体制であったため、情報やデザインの不統一、景観面においても種々の課題がありました。
 そこで景観に配慮した統一的な公共サインの整備を進めるため、デザインや管理など「公共サイン整備のガイドライン」を作成したものです。
 本市の公共サインのテーマカラーは土浦の歴史と湖水から着想した伝統色「青藍」を用い、統一性を持った、わかりやすいサインの整備を推進することで、市への来訪者の利便性の向上、土浦らしい景観づくりの推進を図ってまいりたいと考えております。


 上高津貝塚ふるさと歴史の広場第12回特別展「古代のみち~常陸を通る東海道駅路~」

 上高津貝塚ふるさと歴史の広場は、遺跡や考古資料の展示公開活動等を通じて、地域の歴史について新たな側面を紹介しています。
 今回の展示では、奈良時代の道路にスポットを当てています。近年、都から続く直線状の太い道の痕跡が全国的に発見され、古代の主要道路のイメージが変わりつつあります。茨城県内でも県教育委員会が行ってきた「茨城県歴史の道調査事業」によって、古代の東海道が茨城県を縦断していたことが分かってきました。この調査成果を活かしながら、古代の東海道が茨城県内のどこを通り、どのような道であったのかを紹介し、見なれた風景の中に残る古代の道を再発見したいと思います。
 関連事業として、古代の道についての講演会・講座や、実際の土浦市内に残る古代東海道の見学会などを計画しております。
 この特別展と期間中の関連行事に、多くの方々にご参加いただけますようご協力お願いいたします。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2013年4月8日
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