市長の部屋

市長記者会見 平成27年7月6日

・土浦全国花火競技大会桟敷席の一般販売
・花ハスの解説会開催
・要援護者見守り活動等協力に関する協定の締結調印式
・土浦一高生と小・中学生とのテレビ会議の実施
・土浦キララまつり
・土浦市立博物館と上高津貝塚ふるさと歴史の広場、夏休みファミリーミュージアムの開催

 

土浦全国花火競技大会桟敷席の一般販売

 10月に開催する「新市庁舎開庁記念第84回土浦全国花火競技大会」の有料桟敷席券の販売日が決定いたしました。「全国販売」は7月23日木曜日の正午から30日木曜日の午後11時までで、ローソンチケットによる電話およびインターネットでの受け付けとなります。「窓口販売」は9月1日火曜日の午前8時から霞ヶ浦文化体育会館となります。昨年度から、「窓口販売」も抽選としたことで、課題となっていた事前の場所取りや長時間並んで待つなどの問題も解消されました。なお、今年度の主な変更点は、転売防止等の対策として、窓口販売で購入の際、身分証明書の提示をお願いすることです。

 

花ハスの解説会開催

 霞ケ浦総合公園内の花蓮園では、昨年の64品種から新たな品種を大幅に追加し、230品種のハスが開花いたします。開花の最盛期に合わせまして、7月20日(月曜日)と26日(日曜日)の2日間、花ハスの解説会を実施いたします。爽やかな香りとともに花開くハナハス。蓮田に咲くハスとは一味もふた味も異なる様々なハスの美しさを堪能していただき、多くの市民の皆さまにハスに愛着を持っていただきたいと思います。解説会では「象鼻杯」や「はす茶」を楽しむ催しも同時に開催いたします。

 

要援護者見守り活動等協力に関する協定の締結調印式

 本市では、高齢者や障害者等、支援が必要とされる世帯での見守り体制を強化するため、平成24年10月から、市内に事業所を置く15の企業と協定を締結してまいりました。この協定は、新聞や郵便物がたまっているなどの異常を発見した場合や、公道の陥没や倒木などを発見した場合に、市に速やかに通報していただくことになっており、市と関係機関との連携で迅速かつ的確な対応を図ってまいりました。この度、株式会社セブン-イレブン・ジャパンから本協定締結の申し出をいただき、7月27日に同社の代表をお招きし、調印式をとり行う運びとなりました。今後も「安心・安全のまちづくり」のため民間企業との共働による高齢者等の見守り活動の推進に努めてまいります。

 

土浦一高生と小・中学生とのテレビ会議の実施

 土浦市では、小中一貫教育について、平成30年度から市内全小中学校で実施できるよう、現在準備を進めているところです。土浦市が目指す小中一貫教育は、確かな学力の向上と生きる力の育成を中心のねらいとして、学習指導の一貫性や生き方やしっかりした職業観、諸能力を育成するキャリア教育の推進を柱としてすすめております。このたび、土浦市内の小・中学生に対して、平成26年度に文部科学省スーパーグローバルハイスクール研究開発の指定を受けた、土浦一高生が「グローバルキャリアデザインにおける探究活動」の取り組みを発表し、土浦一高生と市内小・中学生が意見交換を行う企画をいたしました。本企画で小・中学生が視野を広め、より良い社会を築く責任について、思考を深めていくきっかけにしたいと考えております。発表と意見交換は、本市で各学校に整備したテレビ会議システムを活用し、土浦一高において、生徒が発表し、その内容を市内の小・中学校で児童生徒が聞き、意見を交換するという方法をとります。なお、土浦一中においては、リーダーシップトレーニングを中央青年の家において実施しておりますので、こちらで会議に参加します。よい発表と活発な意見交換がなされ、市内の小・中学生の知的刺激になるものと思います。

 

土浦キララまつり

 恒例となっております、土浦の夏を彩る「キララまつり」ですが、本年は「新市庁舎開庁記念 土浦キララまつり2015」として、土浦駅前通りをメイン会場に8月1日(土曜日)、2日(日曜日)の2日間実施いたします。初日には市内小学生による音楽隊パレードや華やかな七夕おどりコンテスト、2日目には各町内から繰り出される山車等の巡行、霞ヶ浦では遊覧船の無料乗船会や水辺体験イベントなど、恒例の行事のほか、本年は、竣工したばかりの新市庁舎大屋根へも七夕装飾を行い、うらら広場特設ステージにおいて本市出身の高安関による握手会なども予定しております。また「大食いグルメアイドルのもえあず 対 T-Princessフードバトル」、陸上自衛隊土浦駐屯地の協力による災害救助車両の展示など、盛りだくさんの内容で行います。ぜひ、多くの皆様にご参加いただきたいと思います。なお、今後開催いたします、土浦全国花火競技大会や土浦カレーフェスティバルなどのイベントにつきましても、新市庁舎開庁を記念した冠事業として実施する予定です。

 

土浦市立博物館と上高津貝塚ふるさと歴史の広場、夏休みファミリーミュージアムの開催

 小・中学生の夏休み期間中に、親子を中心に展示と各種の体験講座を通して、郷土土浦の歴史と文化により親しんでもらうことを目指し開催するものです。市立博物館では、「霞ヶ浦に育まれた人々のくらし」の夏季展示品について、ワンポイント解説会を開催します。体験講座は、自分で書いた書道作品を掛軸にする講座や、はたおりやかすみ人形を作る講座などを企画しています。制作したミニ掛軸とかすみ人形は博物館内で展示する予定です。上高津貝塚ふるさと歴史の広場では、「石の道具の発達史」のテーマ展で、市内出土の3万年以上前の旧石器時代のナイフ型石器や縄文時代の石のやじり等、各時代の石の道具を展示します。体験講座は、縄文土器、ミサンガ、勾玉(まがたま)作りを開催します。また、期間内に、筑波山地域ジオパーク構想のPR活動として、様々な体験ができる「めざせジオパーク! 上高津貝塚どきどき体験」も行います。この両館の展示や体験講座を多くの方々にご参加いただけるようお願いいたします。

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2015年10月21日
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