市長の部屋

市長記者会見 平成28年4月1日

・軽度・中等度難聴児補聴器購入補助事業
・土浦まちなか活き活き鯉のぼり事業
・春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーン

 

軽度・中等度難聴児補聴器購入補助事業

 この事業は、市内在住で身体障害者手帳の交付対象とならない、18歳未満の聴力に障害ある児童に対して、補聴器購入費用の一部を助成するものです。助成内容につきましては、対象児童は、両耳の聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満であり、かつ、身体障害者手帳の指定医師が補聴器を装用することで一定の効果が期待できると判断した児童で、購入を希望する場合は、購入費の3分の1を保護者に負担していただき、残りは土浦市と茨城県が負担いたします。これまで、身体障害者手帳の交付を受けられない方については、自費で購入しなければなりませんでしたが、この事業により、補聴器購入費用の一部助成をすることで、言語の習得やコミュニケーションの向上が期待できると考えております。

 土浦まちなか活き活き鯉のぼり事業

 本事業につきましては、亀城公園のお堀や中心市街地のまちなかに鯉のぼりを掲出し、まちなかを楽しく回遊・散策していただく試みとして、平成22年度より実施し、多くの市民の皆さんから好評をいただいているところです。本年も、端午の節句に合わせ、中心市街地商店街の皆さんとの協働により、約1,000匹の鯉のぼりを装飾するほか、亀城公園には、お堀全面に約500匹の鯉のぼりを装飾いたします。また、本年は新市庁舎開庁後初の端午の節句であることから、8mのシンボル鯉のぼりをうらら広場大屋根にとりつけるなど、まちなかから活気と元気を発信することで、魅力あるまちづくりに取り組んでまいりますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーン

 現在、県内の交通死亡事故死者数は、全国ワースト1位となっており、県知事より「交通死亡事故抑止緊急知事メッセージ」が発信されています。本市では交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践等による交通事故防止の徹底を図ることを目的といたしまして、四半期毎に1回、全国交通安全運動や交通事故防止県民運動の期間に併せて実施をしているところでございます。

今回は春の全国交通安全運動に伴う街頭キャンペーンといたしまして、4月6日午後4時よりうらら広場で実施をいたします。キャンペーンでは、交通安全啓発品の配布の他、茨城県警察交通機動隊による白バイの展示や土浦湖北高校の生徒による交通安全宣言などの実施を予定しており、多くの皆さんにお集まりをいただくことで、より効果的な交通安全啓発活動が実施できるものと期待をしております。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2016年5月2日
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