くらし

胃がんリスク検査

胃がんリスク検査とは?

胃がんリスク検査とは、胃がんそのものを見つける検査ではありません。

人の胃の中に生息するピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の感染の有無と、ペプシノゲン判定による胃粘膜の萎縮度を血液検査で調べ、胃がんになりやすい状態かどうかの危険度をA~Dに分類し判定する検査です。現在研究段階にあり、あくまで「胃がんのなりやすさ」を調べる検査になります。

検査結果に基づき適切な対応を行うことで、胃がんの予防につながります。

対象者

市内に居住し、これまでに胃がんリスク検査を受けたことがない方で

年度内(令和2年4月1日~令和3年3月31日)の到達年齢が、40・45・50・55・60・65・70歳の方

※ただし、次に該当する方は検査結果が正確に判定できない、または、治療が優先される等の理由により受けることができません。

□ピロリ菌の除菌をされた方 □食道、胃、十二指腸の病気で治療中または経過観察中の方 □胃を切除した方 □腎不全の方 □胃酸の分泌を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬:タケプロン、オメプラール、パリエット、ネキシウム、タケキャブなど)を検査日の2か月以内に服用された方。 ※薬の服用終了後、2か月以上あければ検査できます。

検査内容

血液検査( ペプシノゲン法及びピロリ菌抗体検査)

申込方法・申込期間

(1)(2)(3)のいずれかの方法でお申込み下さい。申し込まれた方には受診券が発行されます。

(1)インターネット申込:こちらのメールフォームから申込
    胃がんリスク検査申込メールフォーム(PC,スマートフォンでご利用いただけます)
    メールフォームからのお申込み手順につきましては,申込手順書【PDF形式】をご覧ください。
  申込期間:令和2年4月1日(水)~令和3年3月18日(木)

(2)電話申込:土浦市健康増進課 TEL 029-826-3471 宛てに電話で申込
  申込期間:令和2年4月1日(水)~令和3年3月18日(木)

(3)窓口申込:土浦市保健センター,市役所市民課,各支所・出張所の窓口まで、健康保険証をご持参のうえ,申込
  申込期間:令和2年4月1日(水)~令和3年3月31日(水)

※インターネット・電話申込の場合は,受診券を後日郵送します。窓口申込では,受診券をその場でお渡しします。

受診券の有効期限

発行日から8週間以内(ただし受診できるのは令和3年3月31日(水)まで)

受診方法

協力医療機関で受診できます。協力医療機関は、「令和2年度胃がんリスク検査協力医療機関一覧【PDF形式】」でご確認ください。受診前に、受診券と一緒にお渡しする「胃がんリスク検査について」を必ずお読みください。

緊急事態宣言期間中は,検診の実施を控えております。

※参考 簡略版「胃がんリスク検査について【PDF形式】」

検査期間

令和2年4月1日(水)~令和3年3月31日(水)

検査費用

1,000円
※生活保護受給者は無料

留意点

 ・胃がんリスク検査は、がん検診に代わるものではありません。現在研究段階にあり、あくまで「胃がんのなりやすさ」を調べるもので、がんの有無を判断するものではありません。

・医療機関での問診の結果、土浦市胃がんリスク検査の対象とならない場合もありますのでご了承ください。

・胃がんリスク検査についてはQ&A【PDF形式】もご参照ください。



 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは健康増進課 健康支援係です。

土浦市保健センター 〒300-0812 茨城県土浦市下高津二丁目7-27

電話番号:029-826-1111(代) 029-826-3471(直) 内線7502・7503・7504・7505 ファックス番号:029-821-2935(直)

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  • 【最終更新日】2020年5月27日
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