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ギャラリーを楽しむ

「ギャラリー」ってなんだろう?

 ギャラリーとは、絵画・彫刻などといった美術作品の展示やイベントの開催を目的とした空間を指す言葉で、日本語だと「画廊」という呼称が使われます。
 「廊」の字のとおり、もともとは西欧の建築用語で「部屋と部屋を結ぶ廊下の機能を兼ねた長い部屋」のことを指す言葉です。かつての西欧貴族たちが自宅の「廊下をかねた長い部屋」を一般に開放し、所有する美術品を展示するための空間として使いはじめたことから、今日の意味ができあがったとされています。

『「ギャラリー」ってなんだろう?03』の画像

 土浦市民ギャラリーは、土浦市が運営する「貸しギャラリー」です。
 全4室からなる「オープンギャラリー」と、全2室からなる「展示ギャラリー」の2種類があり、目的に合わせてお選びいただけます。名前こそ似ていますがそれぞれ性質が異なります。

オープンギャラリー

「展示対応力」「気軽に使える」ことに特化

 開放的で小さな個展を開くのに適した構造をしており、壁面パネルを動かすことで1~4室を自由に繋げ、様々な展示の仕方に対応することができます。

 

展示ギャラリー

美術館的仕様の「整った展示環境」に特化

 高く広い壁面、黒と白を基調にした空間が整備されており、本格的な美術展覧会を開催することができる性能を持ちます。また、こちらも壁面の移動が可能で、様々な展示の仕方に対応できます。2つの部屋を繋げて、1つの大きな空間にすることもできます。

 

 土浦市民ギャラリーは、市民の皆様が気軽に訪れ、芸術に触れ、自分の作品を発表し、芸術文化活動というものを身近に感じてもらうための場所として造りました。

 何かを表現することは、特別なことではありません。少し勇気を出して、自分自身が生み出した作品を、駅前で展示してみませんか?作品が表現する「なにか」は、ギャラリーを訪れたどこかの誰かに、きっと届くはずです。電車を待つ間、迎えを待つ間、待ち合わせの間等、空いた時間にふらっとお立ち寄りください。
 皆様のご来場をお待ちしております。

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