市長の部屋

市長記者会見 平成30年7月3日

・第17回世界湖沼会議サテライトつちうら
・土浦全国花火競技大会桟敷席の一般販売
・観光帆曳船操業開始
・土浦市立博物館と上高津貝塚ふるさと歴史の広場、夏休みファミリーミュージアムの開催
・土浦薪能
・土浦キララまつり2018及び花火を活かしたプロモーティング事業
・(仮称)TSUCHIURA×GAKUSAI(かしょう つちうら がくさい)

第17回世界湖沼会議サテライトつちうら

 第17回世界湖沼会議が本年10月15日(月曜日)~19日(金曜日)の5日間、つくば国際会議場をメイン会場とし開催されます。本市は、サテライト会場と指定されており、これまでの市民団体、国、県、市及び企業等が霞ヶ浦流域で実施している様々な取組み・活動の発表、意見交換などを行い、お互いの活動を認識し、認め合い、さらに、それぞれの主体が共通の認識のもとで目指したいと思える共通の「霞ヶ浦の将来像」を見出すことを最終目標とし、全3回の『サテライトつちうら』イベントを開催いたします。
 まず、第1弾は、7月16日(月曜日)海の日の「泳げる霞ヶ浦市民フェスティバル」において、ハイスクール会議と称し、土浦第一高等学校など6校の生徒が研究成果を発表するとともに、「霞ヶ浦の将来像」についてディスカッションを行います。
 第2弾は、8月25日(土曜日)茨城県霞ケ浦環境科学センター夏まつりにおいて、ハイスクール会議の結果報告とともに、霞ヶ浦流域のレンコン生産者、漁業者、林業者、里山保全者の活動報告、そして霞ヶ浦とその流域の将来像についてのパネルディスカッションを実施いたします。
 最後に第3弾は、10月13日(土曜日)サテライトつちうらのメイン大会では、川口の結婚式場L’AUBE(ローブ)をメイン会場とし、市民団体、行政などの取組発表やディスカッションを行い「サテライトつちうら」としての「霞ヶ浦の将来像」を見出します。また、同時に土浦港周辺では様々なお楽しみイベントや港内のゴミ拾い、土浦市民ギャラリーでは映像展、廃ガラスアート展示、ウララ広場ではつちうらが好き!ライブ、県南生涯学習センターでは第13回土浦市環境展を開催いたします。
 たくさんの市民の皆様に参加していただき、感じていただき、行動に移していただけるような取組みを用意させていただきますので、是非足を運んでいただきたいと思います。

土浦全国花火競技大会桟敷席の一般販売

 本年、10月6日(土曜日)に、桜川畔学園大橋付近を会場として、「第87回土浦全国花火競技大会」を開催いたします。本日は、一般の有料桟敷席券の販売方法が決定いたしましたのでお知らせいたします。
 桟敷席の種類は、定員6名までの全マスと定員3名までの半マスの2種類ございます。販売価格につきましては、全マスが22,000円、半マスが11,000円と、昨年同様の額となります。販売方法は、「全国抽選販売」と「窓口抽選販売」の2通りです。
 「全国抽選販売」は、7月19日(木曜日)の正午から26日(木曜日)の午後11時まで、ローソンチケットによる電話およびインターネットで受け付けとなります。購入できる枚数は、全マス・半マスいずれか、一人1枚のみとなっております。
 「窓口抽選販売」は、9月4日(火曜日)の午前8時から市内大岩田の霞ヶ浦文化体育会館にて行います。8時までにお並びいただいた方に抽選用の番号札を配付いたします。購入できるのは、全マスのみで、一人2マスまでとなっております。なお、抽選に外れた方につきましては、キャンセルが出た場合、再度抽選を行います。

観光帆曳船操業開始

 霞ヶ浦の夏の風物詩である観光帆曳船の操業が始まります。本年3月には「霞ヶ浦の帆引き網漁の技術」が「国選択無形民俗文化財」に選定されており、帆曳船の文化財としての価値がより一層高く評価されております。7月21日(土曜日)から10月14日(日曜日)までの期間中、毎週土曜日、日曜日、祝日に、観光帆曳船の「七福神丸」と「水郷丸2(ツー)」の2艘を操業します。土浦港からはホワイトアイリス号とジェットホイルつくば号の2隻の見学船が運航されますので、是非、ご覧頂きたいと思います。
 また、8月5日(日曜日)の「キララまつり2018」湖上イベントでは、かすみがうら市所有の2艘の帆曳船と合わせて4艘での合同操業が予定されており、当日は、ホワイトアイリス号とジェットホイルつくば号の無料乗船会を実施いたしますので、県内外から多くの皆様のご来場をお待ちしております。合わせて、9月16日(日曜日)には、かすみがうら市と行方市との合同で7色帆引き船が操業されますので、この機会に是非、たくさんの方にご覧頂きたいと思います。

土浦市立博物館と上高津貝塚ふるさと歴史の広場、夏休みファミリーミュージアムの開催

 本企画は、小中学生の夏休み期間中に、親子を中心に展示と各種の体験講座を通して郷土土浦の歴史と文化により親しんでもらうことを目的に、市立博物館におきまして、夏季展示「霞ヶ浦に育まれた人々のくらし」を開催します。展示品の見どころは霞ヶ浦と城下町との関係がよくわかる、大型の土浦城絵図です。
 10月15日から開催されます世界湖沼会議に先立ち、人々のくらしを支えた湖について理解を深めることができます。また、展示品の見どころについて、わかりやすくご紹介するワンポイント解説会を開催します。市立博物館ならではの体験講座として、ミニ掛軸やかすみ人形づくり、昔の道具を使う はたおり講座などを企画しております。また、昨年に引き続き、戦争体験の聞き取り調査成果をパネル展示し、戦争体験のある方から実際にお話をうかがいます。
 次に、上高津貝塚ふるさと歴史の広場では、テーマ展「変わるマドリ」を開催いたします。このテーマ展では、縄文時代から現在まで、人が暮らしてきた家に注目して、形や間取りがどのように変化してきたかを紹介してまいります。体験講座としては、縄文土器や勾玉(まがたま)、編布(あんぎん)のポシェットづくりを開催します。この両館へ、多くの方々にご来館いただけるようお願いいたします。

土浦薪能

 この事業は、土浦城址東櫓の竣工記念として、平成10年から開催しており、本年度は第21回目を迎え、10月2日(火曜日)に実施する運びとなりました。
 出演は、野村万作(のむらまんさく)氏、梅若実(うめわかみのる)氏、大倉源次郎(おおくらげんじろう)氏、三島元太郎(みしまげんたろう)氏という4名の人間国宝の先生に加え、人気狂言師の野村萬斎(のむらまんさい)氏をお迎えしての、豪華絢爛な能楽座による公演でございます。市民に親しまれている亀城公園、土浦城址に特設された能舞台で開催され、篝火(かがりび)に照らされる土浦城址と松を背景に、幽玄美あふれる古典芸能をご堪能いただけます。
 鑑賞券は、SS席8,000円、S席5,500円、A席3,000円になり、7月26日(木曜日)午前9時から、教育委員会文化振興室、土浦市民会館、土浦市亀城プラザで販売いたします。今回も是非、多くの方にご鑑賞いただきたいと存じます。なお、雨天の場合は、市民会館で開催となります。

土浦キララまつり2018及び花火を活かしたプロモーティング事業

 恒例となっております土浦の夏を彩る「キララまつり2018」を、本年も土浦駅前通りをメイン会場に8月4日(土曜日)、5日(日曜日)の2日間にて実施いたします。初日には市内小学生による音楽隊パレードや華やかな七夕おどりコンテスト、2日目には各町内から繰り出される山車等の巡行、霞ヶ浦では遊覧船の無料乗船会や水辺体験イベントなど、恒例の行事のほか、本年は「土浦ハス花めぐりレトロバス」を運行いたします。土浦駅東口から出発し、手野・田村町方面と霞ヶ浦湖岸堤をレトロバスで巡り、日本一のハス田に咲くハス花と、日本二位の面積を誇る霞ヶ浦の魅力をPRいたします。事前予約制ですので、乗車を希望される場合は土浦市観光協会まで電話にてお申し込みください。
 また、キララまつり開催の2日間、花火を活用したプロモーティング事業として、地方創生推進交付金を活用した花火プロジェクションマッピングをアルカス土浦に投影いたします。土浦の花火の魅力を新たな形でお楽しみいただける内容となっておりますので、多くの方々にご覧いただきたいと思います。

(仮称)TSUCHIURA×GAKUSAI(かしょう つちうら がくさい)

 本市には約14万人の人口に対して10校の高等学校があり、近隣市町村から多くの学生が集う「学びのまち」であります。この「学びのまち 土浦」の財産である「高校生」が活躍できるイベント「(仮称)TSUCHIURA×GAKUSAI(かしょう つちうら がくさい)」を、アルカス土浦及びうらら広場を中心とした土浦駅前周辺において、本年11月24日土曜日に開催を予定しております。このように、市内の全高等学校が一堂に会して行う学園祭的イベントは全国でも初となります。このイベントには2つの目的がございまして、第1に、高校生の皆さんに本市での青春の思い出を作ってもらい、本市や学校への愛着心を育むというもの、第2に、各校の卒業生や市民の皆さんの本市への求心力を醸成するというものです。
 イベントの内容は、高校生が一つの会場に集まって、ステージ発表やブース出展、美術作品展示などを行うイベントを予定しており、詳細は決まり次第ご報告させていただきます。本日は先行して実施する2つの募集企画についてご報告いたします。
 はじめに「“みんながつながって土浦の高校生ライフがもっとHAPPYになるイベント”のネーミング大募集!」でございます。参加する高校生の皆さんに親しみをもってもらえるよう、参加する高校の生徒さんから募集しました。選考は、明日4日開催予定の各校推薦の生徒で構成される選考委員会で行い、決定する予定です。
 次に、「TSUCHIURA(つちうら) Haiku×Hike(はいく はいく)」の募集でございます。こちらは、土浦のまちなか散策を通して、気に入った景色を写真に撮り、その魅力やその時の心情を詠んだ俳句を、まちの歴史などのテーマに合わせて応募していただくもので、俳句とハイキングを掛けた企画となっております。各高校には、俳句を詠む材料探しに使える中心市街地の散策マップの配布を予定しております。応募には、若者を中心に広く利用されているインスタグラムとメールを利用します。また、応募作品の中から、11月のイベント当日、来場者の皆さんに優秀作品を選んでいただく予定となっております。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2018年7月10日
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