市長の部屋

市長記者会見 令和元年9月2日

土浦市立博物館テーマ展「秋の夜空を彩る花火ー土浦全国花火競技大会の歴史」
・土浦市消防フェスティバル2019
・2019図書館フェス 

土浦市立博物館テーマ展「秋の夜空を彩る花火ー土浦全国花火競技大会の歴史」

 博物館では、令和元年度テーマ展として「秋の夜空を彩る花火―土浦全国花火競技大会の歴史」を開催します。
 「土浦全国花火競技大会(土浦の花火)」の始まりは、今から94年前の大正14(1925)年までさかのぼり、今年で88回目を迎えますが、そのほとんどが10月に行われておりました。
 競技大会である土浦の花火が10月に行われてきた理由として、まず、花火を鑑賞するのには、空気が澄み、陽気もちょうど良い季節であることがあげられます。加えて、土浦の花火の創始者で、神龍寺の住職、故 秋元梅峯師の土浦への思いや、戦後の土浦の花火を発展させた土浦火工株式会社の活動も関係しておりました。
 今回の展示では、なぜ土浦の花火の開催が、夏ではなく秋の深まった10月に行われてきたのか、その歴史をご紹介いたします。
 テーマ展に関わり、展示解説会、映像上映会、土浦二高茶道部の呈茶なども実施いたしますので、多くの方々のご来館をお待ちしております。

土浦市消防フェスティバル2019 

 「土浦市消防フェスティバル2019」は、防火や防災、救急、救助などの消防業務全般に対する市民の理解と協力を深め、安心・安全なまちづくりの実現を目的に実施するもので、今年で2回目の開催となります。期日は9月21日の土曜日で、土浦市消防本部を会場に、消防団や婦人防火クラブ、防火・危険物安全協会、社会福祉協議会など関係団体の協力をいただきながら実施いたします。
 昨年人気の高かった「はしご車搭乗体験」などの催し物をはじめ、市内小学校高学年のチームで応急手当ての正確さを競う「子どもメディカルラリー」、「放水体験」、「消防車・救急車・ドクターカーの展示」を行うほか、飲食コーナーでは、500食限定の「消防のまかないカレーライス」に加え、「パン」や「かき氷」などを販売いたします。
 今回は、新しい催し物として、「応急手当体験コース」、「消防署見学ツアー」、「特別救助隊による救助訓練披露」、「消防団ラッパ隊による演奏」など、子どもから大人まで楽しく体験できる催し物を準備しておりますので、多くの方に足を運んでいただき、賑わいとともに消防業務の一端を体験し、お楽しみください。

2019図書館フェス

 平成29年11月に土浦駅前へ移転開館いたしました市立図書館は、開館561日目の先月23日に、来館者100万人を達成いたしました。
 そうした中、この秋に開館2周年を迎えるアルカス土浦内の図書館において、10月5日の土曜日と6日の日曜日に図書館フェスを開催いたします。
 まちのにぎわい創出を目的に、集客力のあるイベントとして、本にまつわる仕事をしている、書店の店主、古書店の代表、図書館長によるトークショーやイラストレーターを講師に招いた子ども向けのワークショップなどを企画しています。
 また、おなじみの「リサイクルブックマーケット」や「おはなし会」も開催いたします。
 そのほかにも、1階プラザでの「マルシェの開催」、「屋上ガーデンでの演劇体験」など、アルカス土浦全体で来館者に楽しんでいただけるイベントがございますので、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは広報広聴課 広報広聴係(広報)です。

土浦市役所(本庁舎 3階) 〒300-8686 茨城県土浦市大和町9番1号

電話番号:029-826-1111(代) 内線2331・2349・2396 

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  • 【最終更新日】2019年10月8日
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